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うつ病とは

気分が憂うつで、何ごとも楽しいと感じない状態が続く病気を「うつ病」といいます。
このうつ病は、誰でもかかる可能性のある病気で、「心のかぜ」とも呼ばれています。
しかし、かぜのようにうつ病はすぐに治るものではありません。
周りの人には、うつ病のつらさなどは知ることもできず、気づかないことも多いです。
うつ病は、早期発見し、治療することが大切です。
そのためには、周りの人が早く気づく必要があります。
うつ病の主な症状は、「気分の憂うつの日が続いている」「何事も楽しめない」という2つがあります。
他には「眠れない」「食欲がない」「自分を責める」などがあります。
症状の初めは、気分や行動に出てきますが、中には頭が痛い、肩が痛いなど体の不調から出る人もいます。
また、目の前のことしか考えられなくなる場合もあります。
それは、心のエネルギーが弱るために、考える余裕がなくなるからです。
さらに、うつ病の人の中には、死にたいと考えてしまうこともあります。
その前に、医療機関へ受診することをおすすめします。

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